送料と発送方法について

参考程度にご覧ください。

本、雑誌を送る場合の料金を比較してみます。
■1000円の本(包装込み1kg)を東京から大阪まで送ってみます
 ・定形外郵便物扱い 700円 冊子小包にするとかなり安いですね。
但し、封筒の切り込みが大きいと破れてしまうことがあるので注意しましょう。重要、高価なものには向きません。
 ・一般小包(ゆうパック) 710円
 ・冊子小包 340円
■上記の本を冊子小包の代引きで送ってみます。
 ・代引きで通常払込みの場合
  商品代1000円+送料340円+代金引換手数料250円=1590円
  この場合引換金額が1万円以下なので送金手数料70円をプラスして
  1590円+70円=1660円
  となります。
  郵便の場合、「通常払込み」がおそらく一番安くつくでしょう。
商品代のほかに
1.送料(基本料金)
2.代金引換手数料(特殊手数料)
3.送金手数料
の3つは最低かかります。
速達、配達日指定、配達証明、書留など
サービスを追加するとさらに料金が加算されます。
パソコンを送る
ゆうパックを利用するのもよいでしょうが、ヤマト運輸の「パソコン宅急便」など特化したサービスもあります。その場で梱包して集荷してくれるようです。
定形郵便物
一番簡単です。切手を貼って投函するだけ。安いです。但し制約があります。
「長さ14〜23.5cm、幅9〜12cmの長方形で、厚さが1cmまでの物 または、重さが50gまでの物」です。この条件をみたせば、何も封筒である必要もありません。テレホンカードなどはほとんどこれでしょうか。
安全を期するなら配達記録や簡易書留にするのもよいでしょう。
着払い
細かく送料を計算しなくてよいというメリットはあります。
但し、当然のことながら受け取る側の人に前もって断っておく必要があります。
「商品代金に含まれているはずなのに」または、「意外と高い」という苦情も多いようです。


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