商品の撮影について

オンラインフリーマーケットに商品の画像を掲載する際の参考にしてください。(あくまで参考程度)
・出来るだけ、日中の自然な光を採り入れた方がよいでしょう。
・夜撮る場合は、補助照明器具を利用して出来るだけ対象物の周りが均一な明るさになるようにしましょう。
・バックは白色が基本です。商品が一番自然な感じで撮れます。
・必要十分な明るさがあれば、フラッシュはなるべく使わない方がよいでしょう。


■衣類を撮ってみる
 シャツを撮ってみました。
ハンガーに掛けると 床に白紙を敷いて撮ってみる
どうしても下がしぼんでしまいますね。
全体の形がつかめません。
対象物が大きな場合は安全な椅子の上から距離をおいて撮るのも良いでしょう。

■本を撮ってみる
フラッシュをたいてみる フラッシュをたかずに撮る 距離をおいて望遠で撮ってみる 少し斜めから撮ってみる バックを黒にしてみる
表紙の一部が反射して
うまく取れない場合があります。
反射は無いが色むらがあります。まわりに影があります。 本全体の色むらはなくなりました。 反射を避け斜めから
撮っています。
影を消す工夫のひとつです

■商品の大きさをイメージさせる。
皆の良く知っている物といっしょに撮る
実寸を表記するとより親切ですね。
単1電池です。小さい物と撮ると
大きく見えます。
大きな物と撮ると小さく見えます。

■角度を変えて撮る〜厚さや奥行きのあるもの
真正面から撮る 斜め撮り

■白い厚紙の丸みを利用する。
高い撮影機材を揃える必要はありません。身近なもので代用しましょう。
背景の厚紙は折り曲げずにゆるやかなカーブにしてください。
壁を利用するもよし、後部に本などささえにするもよし。

■商品を近い距離で撮る場合〜小さい物の撮影
小さい物に近つ゛いてシャッターを押すとたいがいぼやけてうまく撮れません。
何度も失敗した経験からですが、デジカメのモードを「マクロ撮影」にしてください。うまく撮れるはずです。
普通に撮る 「マクロ撮影」モードで撮る
何が写っているのかわかりません ズームをうまく調整してピントを合わせてください

■撮り方ひとつでこんなに違う。
デジカメを持って対象物に近つ゛く 少し離れて撮り、画像のサイズを調整
大きな問題はありませんが、少し
変形して見えます。
こちらの方が良さそうです。

■どうしても補正が必要な場合
画像修正、補正、加工ソフトを使って補正するとよいでしょう。
Photoshop LE、Photoshop Elements 、Paint shop Pro、FIREWORKSなど様々です。
フリーのソフトにも良いものがあります。

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