梱包いろいろ

あくまで参考程度にお読みください。

ポスター、カレンダー
先ずカレンダー用のビニール袋に入れましょう。傘入れビニール袋もりようできるかもしれません。
最近は、ポスター専用の円筒型パックが売られているようです。筒は100〜200円程度。
それが手に入らなければダンボールで筒を作るのもよいし、包装紙でくるんでもかまいません。
包装紙でくるむ場合、強度がでませんのでサランラップの芯(直径約4cm×長さ約30cm)を利用するのもよいでしょう。
大きなポスターの場合は2つつなげると良いでしょう(つなぎ目はしっかり固定してください)
あとエンド(両サイド)はしっかりテープで固定しましょう。隙間があればエアークッションで軽く固定してもよいでしょう。
衣服
割れ物ではありませんので一見扱いが簡単そうですが、配送中に雨などに濡れてしまうかもしれません。
紙で包装した後でビニール袋でさらに包み仕上げの梱包をしてください。
ここで使う袋類は出来るだけ新品が良いでしょう。においは極力つけないようにしましょう。
大きな物
規格の箱に収まらない物は、巻きダンボールかエアークッション(プチプチ)でぐるぐる巻きにするしかありません。
さらに手元にある段ボール箱を平に分解し、カットして巻き付け固定します。
手締め用バンド(PPバンド)またはナイロン製のしっかりしたひもで固定します。
重量や大きさのあるものの梱包は一様ではありません。あくまで一例です。くれぐれも安全に注意を払ってください。
壊れ物
箱にいれるのが基本です。先ず底面にクッション材をひき、物を入れたらサイド及び上部に緩衝材を詰めましょう。
新聞紙やチラシで代用できる場合もあります。中でガタガタ物が動かないように詰めてください。
レコード
意外と難しいのがレコードです。まず適当な箱がありません。
エアキャップや新聞紙を巻いて、厚めのダンボールで巻いても配送中にまわりの荷物の圧力で変形しないとも限りません。
少し大きめの箱に入れてクッション材を詰めるのがベターでしょうか?ジャケットの角落ちにも十分配慮しましょう。
梱包後の重量
梱包にどの程度重量がかかるか考慮しましょう。
ある程度の経験はいるでしょうが、それを見込んでおかないと送料が思ったよりかかったなんてことになりかねません。
商談相手と金額を決める前に、梱包後の重量にかかる送料を頭にいれておきましょう。

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